激闘が続いたナ・リーグのワイルドカードシリーズ第3戦、アトランタ・ブレーブスが豪快なホームラン攻勢とエースのクリス・セール投手を惜しみなく投入する執念の継投でフィリーズを下し、2勝1敗でシリーズ突破を決めました。これにより、次なる舞台・ディビジョンシリーズ(NLDS)の相手はロサンゼルス・ドジャースに決定。レギュラーシーズンではドジャースに対して「5勝1敗」と大きく勝ち越しているブレーブスですが、短期決戦ならではの勢いと総力戦でどういう展開と結果になるのか楽しみです。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィリーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| ブレーブス | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィリーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 4 |
| ブレーブス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィリーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| ブレーブス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | X | 5 |
2026年ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ(3回戦制)、ブレーブス(第3シード)vs フィリーズ(第6シード)の全3試合のスコアとハイライト。
同地区ライバル同士の熾烈な争いは、対戦成績2勝1敗でブレーブスが制し、ドジャースが待つディビジョンシリーズ(NLDS)への進出を決めました。
【2026 NLWCS 試合結果覧】
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第1戦(9月30日):ブレーブス 5 - 3 フィリーズ
- 勝: D.リー / 敗: J.デュラン
- 展開: 8回裏にA.ライリーが決勝の逆転3ランホームランを放ちブレーブスが先勝。
- 第2戦(10月1日):ブレーブス 3 - 4 フィリーズ
- 勝: A.ペインター / 敗: D.フエンテス
- 展開: B.ハーパーの一発などで粘るフィリーズが延長10回を制し1勝1敗のタイに。
- 第3戦(10月2日):ブレーブス 6 - 2 フィリーズ
- 勝: G.ホームズ / 敗: A.ノラ
- 展開: M.ハリス2世・O.アルビーズ・M.オルソンの3本塁打で主導権。8回からエース・セールを投入し決着。
第1戦:ライリーの一発でブレーブスが逆転先勝(5 - 3)
- ブレーブス先発のクリス・セール、フィリーズ先発のヘスス・ルサルドによる好投で始まった初戦。
- 7回にフィリーズがJ.T.リアルミュートの2点タイムリーで3-2と勝ち越すも、8回裏にブレーブスのオースティン・ライリーが相手守護神ジョアン・デュランから劇的な逆転3ランホームランを放ち、ブレーブスが初戦をモノにしました。
第2戦:延長戦を制したフィリーズが踏みとどまる(3 - 4)
- 負ければ終戦のフィリーズは、8回にブライス・ハーパーのソロ本塁打などで粘りを見せ同点に追い付きます。
- 延長10回、フィリーズが1点を勝ち越し。最後はルーキーの右腕アンドリュー・ペインターらがリードを守り切り、シリーズ成績を1勝1敗のタイに戻しました。
第3戦:アーチ攻勢とエース投入でブレーブスが快勝(6 - 2)
- 運命の決勝戦、ブレーブス打線が爆発。マイケル・ハリス2世の先制弾、オジー・アルビーズの2ラン、マット・オルソンのソロと、効果的な3本の本塁打で主導権を握りフィリーズ先発アーロン・ノラを攻略。
- 8回裏1死、フィリーズに1点を返された場面でブレーブスは第1戦で先発したエースのクリス・セールを救援として惜しみなく投入。セールがハーパーを空振り三振に切って取ると、9回も抑えて締めくくり、ブレーブスが突破を決めました。
【ドジャース対ブレーブス、レギュラーシーズン対戦結果(全6試合)】
【前半戦】ドジャー・スタジアム(ドジャース本拠地)
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5月8日(第1戦):ドジャース 3 - 1 ブレーブス
- 【結果】ドジャース勝利(唯一の勝ち星)
- ドジャース投手陣がブレーブス打線を1点に抑え込み初戦を勝利。
- 5月9日(第2戦):ドジャース 2 - 7 ブレーブス
- 【結果】ブレーブス勝利
- ブレーブス打線が12安打を集め快勝。
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5月10日(第3戦):ドジャース 2 - 7 ブレーブス
- 【結果】ブレーブス勝利
- ブレーブスが本塁打2本を含む効率的な攻めで連勝。
【後半戦】トゥルーイスト・パーク(ブレーブス本拠地)
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8月25日(第4戦):ブレーブス 4 - 3 ドジャース
- 【結果】ブレーブス勝利
- 1点差の接戦をブレーブスが競り勝つ。
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8月26日(第5戦):ブレーブス 6 - 5 ドジャース
- 【結果】ブレーブス勝利
- ブレーブスが14安打・2本塁打の怒涛の攻めでドジャースの追撃を振り切る。
- 8月27日(第6戦):ブレーブス 1 - 0 ドジャース
- 【結果】ブレーブス勝利
- 【投手戦】 ブレーブス先発クリス・セール(9回11奪三振の完封)とドジャース先発山本由伸(6.1回8奪三振1失点)による屈指の投手戦。ソロ本塁打による1点に泣きドジャースは無得点負け。
対戦データから見るポイント
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ドジャース打線の抑え込み
- ドジャースは6試合合計で13得点(1試合平均2.16点)にとどまり、ブレーブス投手陣に打線を完璧に封じ込まれました。
- 本拠地・敵地ともに苦戦
- ドジャースはホーム(ドジャー・スタジアム)で1勝2敗、アウェイ(トゥルーイスト・パーク)では3戦全敗(スウィープ)を喫しています。
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エース・セールとの相性
- 8月27日のカード最終戦では、クリス・セール投手に9回11奪三振完封を許すなど、ブレーブスの投手陣に力負けする展開が目立ちました。
ポストシーズン(NLDS)では、このシーズン「1勝5敗」というデータをドジャースがどう跳ね返すのか、あるいはブレーブスが勢いそのままに押し切るのかが最大の注目点となります。
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<X(旧ツイッター)の反応>
(出典 @takashinkigeki2)
たかし1982
@takashinkigeki2ナショナルリーグ 地区シリーズ(ディビジョンシリーズ) 10月4日(日)5∶00 ドジャースvsブレーブス
(出典 @stms1212)
ぽにー
@stms1212ブレーブスが突破ね。
(出典 @MHW_MILIA)
MILIA
@MHW_MILIAさて、ドジャースvsブレーブス。 個人的にフィリーズより嫌な所が上がってきたな。 どれだけ打線を抑え込めるかが重要になりそう。 先発だけ見れば、ドジャース有利そうには見える。
(出典 @_un_so_gno_)
goldenwind
@_un_so_gno_#MLB #ドジャース ぐわわわ!ブレーブスが勝ち上がったかー! ドジャース、レギュラーシーズン負け越してるんだよね💦
(出典 @decopin_111)
おさつ
@decopin_111フィリーズに上がってきてほしかったけどブレーブス強かった
(出典 @Lake312A)
Lake
@Lake312Aノラとウィーラーで5失点では、打線の弱いフィリーズには勝ちが遠い 地力の差が出た試合 ブレーブスは、初戦にエース クリス・セールを使えないのは痛い x.com/mlb/status/210…
(出典 @dmdarkside)
暗悪拳斗
@dmdarksideドジャースの対戦相手はブレーブスに決定 今季は1勝5敗と苦手の相手 フィリーズに快勝でWCS突破 news.yahoo.co.jp/articles/7d0bc… レギュラーシーズンの戦績はアテにならん。 去年ブルワーズにレギュラーシーズン全敗だったのにNLCSではスウィープだったし。
(出典 @hhakusaii)
はくさい
@hhakusaiiブレーブス上がってるー






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