| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 |
| アストロズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 投球回数 | 球数 | 安打 | 四死 | 自責 | 打者数 | 三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月2日 | ホワイトソックス | 3回 | 59 | 2 | 3 | 2 | 14 | 5 | 2 |
| イニング | 打者名 | 結果 |
|---|---|---|
| 7回 | 村上宗隆 | 四球 |
| 7回 | ミゲル・バルガス | 右飛 |
| 7回 | アンドルー・ベニンテンディ | 三飛 |
| 7回 | コルソン・モンゴメリー | 四球 |
| 7回 | ランデル・グリチェク | 右二打 |
| 7回 | トリスタン・ピーターズ | 右飛 |
| 8回 | チェース・マイドロス | 中飛 |
| 8回 | ドルー・ロモ | 四球 |
| 8回 | サム・アントナッチ | 見逃三 |
| 8回 | 村上宗隆 | 見逃三 |
| 9回 | ミゲル・バルガス | 中安打 |
| 9回 | アンドルー・ベニンテンディ | 見逃三 |
| 9回 | コルソン・モンゴメリー | 三振 |
| 9回 | ブレントン・ドイル | 空三振 |
- 投球回: 12.0
- 安打: 7
- 失点・自責点: 4
- 四球: 7
- 三振: 16
- 被本塁打: 0
- 防御率: 3.00
- WHIP: 1.17
- K/9: 12.00
- BB/9: 5.25
- K/BB: 2.29
4試合すべてでちょうど3イニングを投げており、監督・コーチ陣が「イニングイーターとしてのロングリリーフ」と明確に位置づけていることがわかります。先発時の短いイニングKOが続いた後の役割転換として理にかなっています。
リリーフになってもK/9は12.00と非常に高い水準を維持。特に初登板(8/3)の5者連続三振や、9/1の5奪三振は「スライダーを中心とした決め球」が生きている証拠です。先発時より球種を絞り(直球+スライダー主体)、攻撃的に投げている傾向が見られます。
BB/9が5.25と依然として高いのが目立ちます。無四球だった初登板以降、徐々に四球が増える傾向にあり、特に9/1は3四球を記録。先発時の最大の弱点がそのまま持ち越されています。これが失点につながるケース(特に8/20・9/1)が目立ちます。
- 先発時(15試合): 防御率おおよそ5.8前後、WHIP高め、短いイニングでの大量失点が散見。
- リリーフ時: 防御率3.00と明確に改善。被本塁打0も好材料。
短いイニングに集中することで球速・キレが維持しやすく、結果として打たれにくくなっている可能性が高いです。
- 初登板は圧倒的だったが、その後は「無失点→2失点→2失点」とやや下降。
- それでも失点はすべて自責点で、守備の影響は少なく、純粋に投手としての内容で評価できます。
- 登板間隔は比較的空いており(8/3→8/12→8/20→9/1)、コンディション管理を優先している印象です
今井達也と村上宗隆の初対決が実現、日本人メジャーリーガーが増えて投手対打者の対決が1つの見どころでもあるが、願わくば今井の先発試合での実現に次は期待したい。
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<X(旧ツイッター)の反応>
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ふくださん
@fukudasun7回:今井達也vs村上宗隆=四球 8回:今井達也vs村上宗隆=三振
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HiT / MLB JAPAN NEWS
@hitotonoya1_00今井達也投手 9月はあと9イニングだけ登板し、メジャー1年目のレギュラーシーズンは終了になる可能性大 8月からリリーフに転向したが8月はわずか3登板(9.0回)で、今日は12日ぶりの登板と出場機会に恵まれない日々が続いている pic.x.com/6Gr8vxFqtE
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東スポ
@tospo_prores【MLB】#村上宗隆 今井達也と米初対決は四球と見逃し三振 13試合ノーアーチ|東スポWEB tokyo-sports.co.jp/articles/-/401…
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スポニチ野球記者'26
@SponichiYakyu【記事全文】今井達也 村上との対戦は痛み分け!? 2打席四球と見逃し三振 3回2失点の及第点で登板終える - スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news/…
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MLB Japan Daily
@MLBJapanDaily今井達也はリリーフで登板し、3イニングで5奪三振を記録したものの、アストロズはホワイトソックスに5対1で敗れました。 @astros #今井達也 pic.x.com/OteICow8I7
(出典 @DAJJ7OjBzkyx3RN)
滝本俊吾
@DAJJ7OjBzkyx3RNホワイトソックスの村上宗隆内野手が1日敵地のアストロズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3―0の7回先頭で迎えた第4打席でリリーフした今井達也投手とメジャーで初めて対戦して四球。8回の2度目の対戦は見逃し三振で65打席ノーアーチとなった。さあ化けの皮が剥がれてきたね


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