| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 6 |
| カブス | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 7 |
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 投球回数 | 球数 | 安打 | 四死 | 自責 | 打者数 | 三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月6日 | ドジャース | 勝利 | 5回 | 89 | 8 | 0 | 1 | 23 | 6 | 1 |
| イニング | 打者名 | 結果 |
|---|---|---|
| 1回 | 大谷翔平 | 右中本 |
| 1回 | アンディ・パヘス | 中飛 |
| 1回 | フレディ・フリーマン | 中飛 |
| 1回 | トミー・エドマン | 空三振 |
| 2回 | カイル・タッカー | 遊飛 |
| 2回 | ムーキー・ベッツ | 左安打 |
| 2回 | マックス・マンシー | 空三振 |
| 2回 | ミゲル・ロハス | 左安打 |
| 2回 | ハンター・フェドゥシア | 右直 |
| 3回 | 大谷翔平 | 空三振 |
| 3回 | アンディ・パヘス | 左安打 |
| 3回 | フレディ・フリーマン | 中安打 |
| 3回 | トミー・エドマン | 見逃三 |
| 3回 | カイル・タッカー | 中飛 |
| 4回 | ムーキー・ベッツ | 左安打 |
| 4回 | マックス・マンシー | 空三振 |
| 4回 | ミゲル・ロハス | 空三振 |
| 4回 | ハンター・フェドゥシア | 二ゴロ |
| 5回 | 大谷翔平 | 中安打 |
| 5回 | アンディ・パヘス | 中飛 |
| 5回 | フレディ・フリーマン | 中飛 |
| 5回 | トミー・エドマン | 二安打 |
| 5回 | カイル・タッカー | 中飛 |
- 成績: 5回 89球、被安打8、失点1(自責1)、奪三振6、四球0、被本塁打1
- 勝敗: 勝利投手(今季8勝9敗)
- 内容: 初回に大谷翔平へ先頭打者本塁打(フルカウントから91.7mph≒147.6km/hの高めフォーシームを捉えられ、打球速度110.2mph、角度20度の低弾道ライナー)を浴びたが、それ以降は得点を許さず。毎回安打を浴びつつも要所を締め、無四球で粘投。
- 球速: 最速92.4mph(約148.7km/h)。
- 特徴: スプリットを軸に6三振。大谷との対戦では本塁打以外に中前安打も許したが、全体として制球が良く、ランナーを溜めても踏ませなかった。直近は複数登板連続で2失点以下と安定。
- 主な数字: 23先発、8勝9敗、投球回約132.2、防御率約3.60〜3.62、WHIP 1.09、奪三振125、与四球29前後。
- 被本塁打: 比較的多め(シーズン25本前後でNL上位)。
- 直近傾向: 直近7登板で防御率1.8前後と好調。特に7月以降は安定感が増し、2桁勝利に近づいている。
- 先進指標(Statcastベース):
- xERA 約3.72
- 被打率 .227前後
- K% 23.3%、BB% 5.7%(制球は優秀、88パーセンタイル級)
- Whiff% 29.1%(リーグ平均以上)
- Chase% 36.0%(高めで打者を誘い出せている)
- Hard-Hit% 35.1%、Barrel% 9.5%
- 平均Exit Velo 88.1mph
球種 | 使用割合 | 平均球速 | 主な効果・特徴 |
|---|---|---|---|
フォーシーム | 41.2% | 91.7mph | 主力。スピン約2500rpm。被打率.249、やや被弾しやすいが制球良好。 |
スプリット(フォーク) | 33.0% | 83.0mph | 最大の武器。Whiff% 40.6%と非常に高く、被打率.202。Offspeed Run Valueが優秀(93パーセンタイル級)。 |
スウィーパー | 14.3% | 81.2mph | 左打者対策中心。横変化が大きい。 |
シンカー | 6.8% | 90.2mph | 使用増加傾向。 |
カーブ | 2.9% | 74.4mph | 稀に使用。 |
スライダー | 1.9%(最近増加) | 86.5mph前後 | 6月末から導入・増加中の新球種。変化を増やし、打者のタイミングをずらす意図。 |
今永の粘投はスプリットと制球の勝利。大谷に先頭弾を浴びても最少失点で8勝目は見事。球種の工夫も効いてきた今季後半、2桁勝利へ期待大です!
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<X(旧ツイッター)の反応>
(出典 @kimataku_japan)
kimataku_japan
@kimataku_japan「大谷選手のホームランはラインドライブしながら伸びていったので、誠也も『伸びていった』といっていたので、この打球はニュートンは説明できるのかなと思いました」 さすが投げる哲学者、今永昇太。今シーズン素晴らしいピッチングが続いて嬉しいよ。 news.yahoo.co.jp/articles/ce457…
(出典 @kojimori)
森浩司
@kojimori今永昇太が8勝目も大谷翔平に脱帽「ニュートンは説明できるのかな」「穴がない打者」 先頭打者本塁打浴びる(スポーツ報知) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/ce457…
(出典 @DAGgEh3PYe3hH9I)
ブライトマン
@DAGgEh3PYe3hH9Iカブス 今永昇太 今日は 5回、89球、被安打8,奪三振6、与四球0,失点1、自責点1 防御率3.60 QS達成ならずも、 失点は大谷からの初回ホームラン1点のみに抑え、8勝ち目。 x.com/jacobzanolla/s…
(出典 @528miki274)
Miki💙
@528miki274今永先生⚾8勝目おめでとう!!! 大谷さんも久々に2HR~⚾🏟 なおドだけど、いい朝だ☀ #今永昇太 #大谷翔平 x.com/MLBJapan/statu…
(出典 @iaketam2011)
まてかい
@iaketam2011また今永の語録が潤ってしまうのか 今永昇太が8勝目も大谷翔平に脱帽「ニュートンは説明できるのかな」「穴がない打者」 先頭打者本塁打浴びる(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース - news.yahoo.co.jp/articles/ce457…
(出典 @ohizumi0220)
大泉健斗/ニッポン放送アナウンサー
@ohizumi0220今永昇太投手のここ最近の安定感は素晴らしいですね…! #今永昇太ANNP #今永SHOTAISM #cubs x.com/mlb/status/208…





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