| 佐々木朗希、自己最速163.8キロの理由、球宴休みが転機に… 100マイル以上21球は球団新、”聖地”で「怪物」覚醒 …ーグ ヤンキース1―2ドジャース(ヤンキースタジアム) ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)、後半戦初戦となるヤンキース戦に登板し、… (出典:中日スポーツ) |
佐々木朗希が自己最速163.8キロ!
佐々木朗希が後半戦開幕戦のヤンキース戦で渡米後最速163.8km/h(101.8mph)をマークし、5.2回1失点(自責0)5奪三振の好投。ゲリット・コールとの投手戦を演じ、平均球速161km/h超の力強い投球で100マイル超を連発した。
前半戦の不安定さを払拭する内容で、ドジャースの後半戦に明るい兆し。制球と球威の両立が進む「令和の怪物」のさらなる活躍に期待が高まる一戦となった。
前半戦の不安定さを払拭する内容で、ドジャースの後半戦に明るい兆し。制球と球威の両立が進む「令和の怪物」のさらなる活躍に期待が高まる一戦となった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 投球回数 | 球数 | 安打 | 四死 | 自責 | 打者数 | 三振 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7月18日 | ヤンキース | 5回 2/3 | 94 | 5 | 1 | 0 | 22 | 5 | 1 |
| イニング | 打者名 | 結果 |
|---|---|---|
| 1回 | トレント・グリシャム | 遊飛 |
| 1回 | ベン・ライス | 左飛 |
| 1回 | ポール・ゴールドシュミット | 空三振 |
| 2回 | コディ・ベリンジャー | 空三振 |
| 2回 | ジェーソン・ドミンゲス | 一ゴロ |
| 2回 | ジャズ・チザム | 中安打 |
| 2回 | ホセ・カバジェロ | 二飛 |
| 3回 | ライアン・マクマーン | 二塁打 |
| 3回 | オースティン・ウェルズ | 空三振 |
| 3回 | トレント・グリシャム | 四球 |
| 3回 | ベン・ライス | 二併打 |
| 4回 | ポール・ゴールドシュミット | 空三振 |
| 4回 | コディ・ベリンジャー | 空三振 |
| 4回 | ジェーソン・ドミンゲス | 中二打 |
| 4回 | ジャズ・チザム | 三邪飛 |
| 5回 | ホセ・カバジェロ | 遊飛 |
| 5回 | ライアン・マクマーン | 一ゴロ |
| 5回 | オースティン・ウェルズ | 中直 |
| 6回 | トレント・グリシャム | 一ゴロ |
| 6回 | ベン・ライス | 右安打 |
| 6回 | ポール・ゴールドシュミット | 右飛 |
| 6回 | コディ・ベリンジャー | 中安打 |
- 球速: 最高約**163.8km/h(101.8mph前後)**で渡米後最速を更新。平均も161km/h超と出力MAXで、NPB時代(令和の怪物)の球威が戻った印象。100マイル(約161km/h)超えを連発し、自己最速級の投球を披露。 失点はパスボールによる非自責点のみで、安定した内容。 コールとの投手戦を制し、後半戦の先陣を切る役割を果たしました。
- 【管理人のひと言】
2026年シーズン前半戦は制球や被弾に苦しむ場面もあり、防御率5点台前半と波がありましたが、最近はクオリティスタートを意識した投球が増え、球速・自信の回復が見られます(例: エンゼルス戦での7回無失点10Kなど)。ヤンキースのような強打線相手にこの内容は大きな手応えでしょう。 今後も先発ローテの一角として、大谷翔平らとともにドジャースの後半戦・ポストシーズンでの活躍が期待される。
1 ネギうどん ★ :2026/07/18(土) 12:08:15.52 ID:Lfwxe/9Z9.net
「ヤンキース1―2ドジャース」(17日、ニューヨーク)
ドジャースが逆転で後半戦開幕を白星で飾り、連敗を3で止めた。先発の佐々木朗希投手がスタットキャスト導入後、球団新記録となる100マイル超を21球マークするなど6回途中1失点の快投。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は大飛球を連発するも4打数無安打で4試合ぶりのノーヒットゲームとなった。
【動画】進化したフォーシーム!朗希が投じたメジャー最速の163・8キロ
初回、球宴期間中に進化した姿を見せた1球があった。3番・ゴールドシュミットに投じた初球、101・8マイル(163・8キロ)のフォーシームでストライクを奪った。自己最速を更新した1球。さらに続く2球目も101・7マイルをマーク。最後は空振り三振に仕留め、ベンチで大谷と山本が拍手を送った。
佐々木のこれまでの最速は6月12日・ホワイトソックス戦でマークした100・7マイル(162キロ)だった。前半戦最後のマウンドで久々のクオリティースタートを達成し、癖バレも修正したことで後半戦へ手応えを語っていた佐々木。進化を示すかのような立ち上がりとなった。
ここから威力抜群のフォーシームを武器にヤンキース打線を抑え込んだ佐々木。四回に2死から二塁打とパヘスの失策で走者を三塁に進めると、ラッシングが痛恨のパスボール。先制点を失うと、珍しく声を荒げながらラッシングに何かを確認するシーンもあった。ただしっかりと気持ちを切り替え、最少失点で切り抜けると六回に2本の安打で2死一、二塁のピンチを招いたところで降板。惜しくも2戦連続のクオリティースタートにはあと一歩届かなかったが、自責点ゼロの快投だ。
直球41球のうち、100マイル超は21球。地元中継局によると、スタットキャスト導入後では球団新記録となった。さらに160キロ超は41球のうち35球をマークするなど、明らかな変化が見られたマウンドだ。
2カ月ぶりの4勝目はならなかったが、佐々木の奮闘に応えたのがマンシー。七回に難敵右腕・コールの失投を見逃さず、右翼へ逆転2ランを放った。これにはベンチで佐々木もガッツポーズを繰り出し、拍手を送って大喜び。大谷は第2打席で飛距離104メートルの特大飛球を放つも右翼フェンスギリギリでキャッチされ、第3打席で鮮やかに流し打つもウォーニングゾーンでベリンジャーにランニングキャッチされた。
2打席連続でウォーニングゾーンへ打球を飛ばしたが、惜しくもフェンスには届かず。八回無死二塁の好機では8球粘るも最後は高めの変化球をミスショットしての三飛に終わった。
ドジャースは前半戦最終カードで今季初の同一カード3連敗を喫したが、2024年ワールドシリーズ最終戦以来となるヤンキースタジアムで連敗を止めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/515e6a6394143eb0068064f9bea550cc2b610642
(出典 Youtube)
ドジャースが逆転で後半戦開幕を白星で飾り、連敗を3で止めた。先発の佐々木朗希投手がスタットキャスト導入後、球団新記録となる100マイル超を21球マークするなど6回途中1失点の快投。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は大飛球を連発するも4打数無安打で4試合ぶりのノーヒットゲームとなった。
【動画】進化したフォーシーム!朗希が投じたメジャー最速の163・8キロ
初回、球宴期間中に進化した姿を見せた1球があった。3番・ゴールドシュミットに投じた初球、101・8マイル(163・8キロ)のフォーシームでストライクを奪った。自己最速を更新した1球。さらに続く2球目も101・7マイルをマーク。最後は空振り三振に仕留め、ベンチで大谷と山本が拍手を送った。
佐々木のこれまでの最速は6月12日・ホワイトソックス戦でマークした100・7マイル(162キロ)だった。前半戦最後のマウンドで久々のクオリティースタートを達成し、癖バレも修正したことで後半戦へ手応えを語っていた佐々木。進化を示すかのような立ち上がりとなった。
ここから威力抜群のフォーシームを武器にヤンキース打線を抑え込んだ佐々木。四回に2死から二塁打とパヘスの失策で走者を三塁に進めると、ラッシングが痛恨のパスボール。先制点を失うと、珍しく声を荒げながらラッシングに何かを確認するシーンもあった。ただしっかりと気持ちを切り替え、最少失点で切り抜けると六回に2本の安打で2死一、二塁のピンチを招いたところで降板。惜しくも2戦連続のクオリティースタートにはあと一歩届かなかったが、自責点ゼロの快投だ。
直球41球のうち、100マイル超は21球。地元中継局によると、スタットキャスト導入後では球団新記録となった。さらに160キロ超は41球のうち35球をマークするなど、明らかな変化が見られたマウンドだ。
2カ月ぶりの4勝目はならなかったが、佐々木の奮闘に応えたのがマンシー。七回に難敵右腕・コールの失投を見逃さず、右翼へ逆転2ランを放った。これにはベンチで佐々木もガッツポーズを繰り出し、拍手を送って大喜び。大谷は第2打席で飛距離104メートルの特大飛球を放つも右翼フェンスギリギリでキャッチされ、第3打席で鮮やかに流し打つもウォーニングゾーンでベリンジャーにランニングキャッチされた。
2打席連続でウォーニングゾーンへ打球を飛ばしたが、惜しくもフェンスには届かず。八回無死二塁の好機では8球粘るも最後は高めの変化球をミスショットしての三飛に終わった。
ドジャースは前半戦最終カードで今季初の同一カード3連敗を喫したが、2024年ワールドシリーズ最終戦以来となるヤンキースタジアムで連敗を止めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/515e6a6394143eb0068064f9bea550cc2b610642
(出典 Youtube)
80 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:40:27.95 ID:kzobcudT0.net
>>1
でもどうせ相手が最下位の・・あれ、ヤンキース?
佐々木さんすげー
でもどうせ相手が最下位の・・あれ、ヤンキース?
佐々木さんすげー
8 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:11:41.68 ID:GgguOFM40.net
佐々木めちゃくちゃ気合い入ってたな
それだけにパヘスとラッシングのミスによる失点は自責点にはならずとも気の毒だった
マンシー様々だな
それだけにパヘスとラッシングのミスによる失点は自責点にはならずとも気の毒だった
マンシー様々だな
14 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:13:56.84 ID:1xRlCBJ+0.net
あれだけロウキ叩いてたNYのメディアが
手のひら返しで絶賛してて呆れる
曰くロウキササキは高校時代もNPBでも
ストライプのユニフォーム着てたから
ヤンキースが似合うそうだw
手のひら返しで絶賛してて呆れる
曰くロウキササキは高校時代もNPBでも
ストライプのユニフォーム着てたから
ヤンキースが似合うそうだw
16 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:14:24.81 ID:Rylbcul30.net
102マイル久しぶりに出たな 103いきそうではある
18 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:15:00.04 ID:DmkVYmFa0.net
相変わらず波の激しい投手やな
先発5〜6番手ならこんなもんかとも言えるけどw
先発5〜6番手ならこんなもんかとも言えるけどw
20 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:15:57.33 ID:EsGRTupI0.net
素晴らしい
21 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:15:58.75 ID:dHLChzo/0.net
好調でも不調でもイニング食えないんだよなあ…
25 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:17:32.57 ID:cPOT11/a0.net
ヤンキース戦で先発とは、信頼されているからか
26 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:18:18.57 ID:3yVua7Vk0.net
ラッシング、大谷の時もパスボールで失点してただろ
28 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:18:54.99 ID:sR63g3oa0.net
ラッシング、マジで終わってるわ
あのミスなければ無失点だった
あのミスなければ無失点だった
30 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:19:36.97 ID:wPG8VTaN0.net
勝ち投手にはなれんかったけど
朗希ナイスピッチング
朗希ナイスピッチング
35 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:20:32.26 ID:FJvURbjB0.net
ローキ上出来
37 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:21:13.20 ID:6uC9EZU+0.net
やるやん
ムラっけあるな
そろそろ安定してくれよ
ムラっけあるな
そろそろ安定してくれよ
59 名無しさん@恐縮です :2026/07/18(土) 12:31:43.95 ID:bBhCNwXD0.net
もう後半戦始まってたのか
ローキ先生の次回の覚醒にご期待ください
ローキ先生の次回の覚醒にご期待ください


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